簑原由加利 Blog

自分を信じて

ツールド宮古島【4日目】

今日は、観光リカバリーライド。

疲れが溜まってる。

天気予報で、午前中に雨マークがあったため、朝早い6時頃に、仲間とホテルライジングサンで待ち合わせをして、池間島へ出発。

橋を渡って、軽いギアでのんびり登って

池間島を左周りで周回。

f:id:minoharayukari:20190528215938j:image

20km走行して、ハート岩を発見。

f:id:minoharayukari:20190529063039j:image

 

f:id:minoharayukari:20190528215929j:image

どう見ても反省ライドっぽく見える…

 

めちゃくちゃ綺麗!
f:id:minoharayukari:20190528215917j:image

 

次は、宮古島警察署にいる「宮古島まる子」ちゃんに会いに行きました。

まもる君は18人、まる子ちゃんはたった1人。
f:id:minoharayukari:20190528215926j:image
f:id:minoharayukari:20190528215935j:image

約40kmくらい走りました。

解散後、雨が降りはじめました、、、セーフ。

素敵な時間をありがとうございました。

ツールド宮古島【3日目】

レース本番です!

天候は晴天!

初めて出場予定だった2012年は、台風の影響で泣く泣く中止だったが、

今回はやっと走れる!とじみじみ。感激。
f:id:minoharayukari:20190528215443j:image

だんだん緊張感が高まってきてる。

f:id:minoharayukari:20190528222143j:image

■大会名称:ツールド宮古島2019

■競技コース:周回する一般道路

■カテゴリー:女子総合8名中3位   3:46:52

■距離:約136km

男女合同での一斉にスタート。

落車を避けることで頭いっぱいいっぱい。

できるだけ風除けして、プロトン内に居続けることを意識して走行した。

東平安名崎を通過すると、アップダウンや急な坂が何か所あり、先頭集団のペースが上がってくる。

約55㎞辺りの坂区間でドロップ。

先頭集団から千切れる前に「脚」を使い切るという意志が弱ったの点を、今回、猛省しました。

そこからは、中切れた選手と一緒に第二集団のローテに加わりました。

その集団は更に2グループに分かれており、追い込む人が先頭ローテーションで牽く、回せない人は参加せず、「サイクリング」であったため正直きつかった。

仲間がいるだろうと思い、振り返ったらチームメイトの姿がいない。

後で聞いたら、補給食を摂るため最後尾にずっといたようだ。

その後、アップダウン区間で前に出て、その先の短い登り坂ではペースが合う選手だったので、先頭の交代しやすかった。しばらくすると、中切れて遅れた選手も、何人か合流した結果、集団の人数が増えて、最後までローテで追った。

残り5km、それまで頑張りすぎたせいか、突然右大腿が攣るが、なんとか誤魔化した。しかし結局緩やかな坂で、集団から千切れて、遅れた選手とリカバリ走行。

もし攣らなければ、最後まで集団にいて、ゴールスプリントに賭けたかった。

攣った右大腿は、レースの翌日にも痛みが残った。レース前のストレッチしておくべきだったと反省。

 

レース後、カフェでミーティング!
f:id:minoharayukari:20190528215449j:image

 

レース中に死亡事故がおき、表彰式が中止になってしまいました。

表彰台のシーンが撮れず残念ですが、

f:id:minoharayukari:20190528215439j:image

協会からは左の早瀨憲太郎選手が男子総合9位

私は女子総合3位。

f:id:minoharayukari:20190529182513j:image

頭が痛くて、おかしいと思ったら、やっぱり微熱が出てました。
f:id:minoharayukari:20190528215446j:image

次の日は、帰京予定なので

早めに寝ます。。

ツールド宮古島【1日目】

今日は完全休養日です。

というわけで、いよいよ宮古島へ出発です!

f:id:minoharayukari:20190528215055j:image

無事に到着して、ホテルライジングサンまでタクシーで移動。

自転車組み立てやっと一息つきました!

f:id:minoharayukari:20190528215101j:image

明日試走しまーす。

おやすみなさい

第2回強化合宿in伊豆大島

【1日目】快晴

竹芝客船ターミナル

f:id:minoharayukari:20190522063637j:image

8時15分大島へ出発

f:id:minoharayukari:20190522063641j:image

11時練習開始
大島時計回り1周を走行。

 

小笠原監督のもと
男子に先頭してもらい、私ではL4でツイキチ。

当初アップのつもりだったが、だんだんスピード上げられて苦しくて頑張って走るのみでした。途中の体調は良くなくなって長い登り坂に入るころL5上がってそこまで頑張らなくて良いかと判断し、単走した。

休憩して後半練習開始。
御神火スカイラインにてヒルクライム

1本目は、試走。2本目、3本目も継続時間を決めて強度しっかり上げていく。

メニューは、

L4(心拍85%)5分→L5(心拍90%)3分→ダッシュ20秒→L4(心拍85%)5分→

ダッシュ20秒→L5(心拍90%)3分→ダッシュ20秒→L4(心拍85%)5分→流し。

このメニュー通りパワーメーターの数値を見ながら走るが限界ギリギリで一定のままで走ることがかなり厳しくもっと頑張る必要だと感じた。
f:id:minoharayukari:20190522183410j:image
【2日目】

反時計回り一周をアップ。

小雨降ったり曇ったりあとから晴れてくれて

坂に行く途中から変速機の具合が悪くなって

ローから3段まで使えなくなり重く漕ぐ形になってしまう

f:id:minoharayukari:20190528213608j:image

 

後半メニューでは、レースでの追走を想定する練習。大島空港の近くサンセットパームラインを走る。

久美選手と逃げて3分後男子集団が追いかけてくるので、風向きいろいろ出てくること考えれば坂でもペース維持したりレースを想定し、脚温存の風除けも試すことが出来た。一緒に練習できることを、自分の力に変えられることができた。

宮古島奄美大島同様、信号少ない一周も起伏に富んだコースで走りやすかった。どんな島でも同じであろう。


クロモリからカーボンに変えてグレードアップしたが、長距離にまだ慣れてない状態である。2日間も下半身は、ちょっと重い感じて体調がイマイチでしたが、速く走ることで誤魔化して、丁寧に走ることを意識して走った。オガ監督の元でハードトレーニングを行った上、スキル面や精神面でも得られる事ができた。レース当日で良くないコンディションでもどう走れるか、調整する良い機会があった

 

練習終了後、帰る準備したりMTG行って

ここで解散。

f:id:minoharayukari:20190522183609j:image
高速ジェット船にて。

さすが速い!2時間で着く。
f:id:minoharayukari:20190522183605j:image
見てわかるように高カロリーですね。。
f:id:minoharayukari:20190522183617j:image頑張ったご褒美です。

 

Coupe du Japon びわ湖高島

ロードではなくマウンテンバイクとしてレースに参戦してきました。

■大会名称:Coupe du Japon びわ湖高島

■競技コース:朽木スキー場TIOGA MTBコース

■カテゴリー:女子エリート

■距離:3.3㎞×4周=13.2km

■出走人数:8名中/7位

■空気圧:1.8ber

MTBタイヤ:ノブ形状

奄美大島の合宿から帰り、翌日に朽木へ出発。

レース当日の朝を迎え、宿を出て自走していたら、まさか間に合わず試走できずに、

いきなりレース本番で勝負することになった。

試走はとても大切なのに、時間の管理不足で、行えないことに。とりあえず、仲間から路面状況の情報や、様々なアドバイスを聞いて、安全に走ることを心掛ける。 f:id:minoharayukari:20190506165213j:plain

スタート前に仲間からの励まし言葉をもらい、気持ちが締まる。音の無い瞬間から、号砲が鳴るまで、じっと待つ。

f:id:minoharayukari:20190513194930j:image

審判員が教えてくれた、カウントダウンと同時に、号砲が鳴って走り出す。

f:id:minoharayukari:20190513195036j:image
よし。うまくいけた。

f:id:minoharayukari:20190513194935j:imageスタート後の猛ダッシュはクリアしたが、長い登りの砂利道に入り、バランスをとることが難しく、スムースに進むことができず、一旦降りてしまった。
f:id:minoharayukari:20190510204851j:image

ゆらゆら揺れながら、コースアウトしてしまい、数人に抜かれる。
f:id:minoharayukari:20190510204840j:image

コース内に戻って再スタートして踏み続ける。
f:id:minoharayukari:20190510204855j:image

長い登坂を登る、ハイハードコース。

砂利道に苦手意識を持っているけど、漕ぐのに精一杯。

ダウンヒル
f:id:minoharayukari:20190510204843j:image

急な下り坂に失敗を恐れてスピード落としてしまう。やっぱり、「スキル不足」ですね。
f:id:minoharayukari:20190510204846j:image

情け無い。

激坂を下ることがまだできてない。

テクニックが不足しすぎている。

f:id:minoharayukari:20190506165204j:plain

さらに、崖区間の急な下り坂のコーナーでうまく走行できず、コースアウトして、崖から落下してしまったりと、ブルブル恐怖に怯えながら通過した。

身体のダメージ無かったけど、それの以上力が出せなくなって、2周で終了となってしまった。

f:id:minoharayukari:20190506171855p:plain

ありがとうございました。

奄美大島強化合宿(6日目)

最終日

12時半に奄美大島を発つため、いつもより早めの7時ころより練習開始。練習メニューは、前半1時間の中の上りでFSR(ケイデンス40~50回転)を行う、トータル時間で10分~15分。

後半1時間は、「下ハン」で下り区間で高回転。FSRの強度はL3より上げないように、踏み込まず、回転のムラの無いペダリングを意識した。

下りの高回転は130回転程をキープ、お尻が跳ねないように、上半身がブレないように、意識する。

オーバートレーニングにならないように、身体と相談しながら、走り方を意識した。登坂で「ツイキチ」せず、FSRを行い、今の脚力に合わせて、走った。できるだけクランクをなめらかに回すという感覚でしたが、終盤ホテルに戻るころ足の違和感を感じた。太腿裏筋肉に負荷がかかっているような気がしたが、「踏むイメージ」つき、いい感じになった。2時間、走り続ける練習は、自分にとって非常に良いトレーニングとなった。

合宿の5日間は、長時間を走り続け、天候の変化による、雨や強風でも、路面状況に対応できるように工夫することができた。しかし、トレーニングを重ねるにつれて、疲れが出てきてしまい、悪いフォームになってしまっている。オンシーズンでも、平均気温のレースに勝負できるように、身体の改善できたと思う。

f:id:minoharayukari:20190515100138j:image
f:id:minoharayukari:20190515100200j:image
素晴らしい環境、いろいろサポート頂いているおかげで、とても有意義な合宿となった。

5日間のトレーニングを通して、体力の向上だけではなく、小笠原監督が意図している「練習の質を高める」というメニューを学ぶことができた。f:id:minoharayukari:20190515100556j:image

ありがとうございました。
f:id:minoharayukari:20190515100145j:imagef:id:minoharayukari:20190515100426j:image

はったい粉と餅粉で作った、「舟焼」

味は黒砂糖です。

もちもち感があり、甘くて柔らかくて歯ごたえがあります。

奄美大島に来れたら是非食べてみてください!おススメです!